就職について
就職を希望する学生一人ひとりの、希望や適性に合わせたキメ細かな就職指導で、万全の準備を進めていきます。さらに、卒業後も就職相談に応えています。

業種別就職状況

※建築工学科は新設学科のため、平成25年3月に卒業生を輩出します。
就職データ
(平成22年度実績)
| 学科名 | 卒業者数 | 就職 希望者数 |
就職決定者数 | 未決定者数 | 就職決定率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門分野 | その他の分野 | |||||
| 測量学科 (前:測量科) |
17 | 15 | 14 | 0 | 1 | 93.3% |
| 環境土木工学科 (前:土木工学科) |
16 | 16 | 15 | 1 | 0 | 100% |
| 合計 | 33 | 31 | 29 | 1 | 1 | 96.8% |
就職実績

卒業生インタビュー
卒業後「2級建築士」を取得。
「1級建築士」の取得に向けて猛勉強中です。
- 細野 容子さん
- PROFILE
平成9年度 仙台デザイン専門学校 建築デザイン科(現:仙台工科専門学校 建築工学科)卒業
岩手県/盛岡市立高校出身
岩手県盛岡市/フリーランス(2級建築士)
前に勤務していた会社の上司が独立したのを機に、その仕事を手伝うようになりました。現在は在宅で仕事をしており、住宅から店舗、工場まで様々な建物の設計・管理などを行っています。お施主さまの要望をかなえるために、何度も打ち合せをしたり、設計の主旨をわかりやすく説明することを心がけています。その結果、「イメージ通りに仕上がった」と喜んでいただいた時が、「この仕事を選んで良かった」と思う瞬間です。私の次の目標は1級建築士。資格の学校に通って勉強していますが、その時にも専門学校で学んだこと、先生が話してくれた経験談などを思い出します。先生のお話には、社会に出てから役立つことがたくさんちりばめられていたんですね。学校での学びが、今の私を支えています。
卒業後
「測量士」「土地家屋調査士」を取得。
生涯、勉強を続けてレベルアップを図りたい。
- 寺田 亮さん
- PROFILE
平成18年度 測量学科卒業
宮城県/泉館山高校、山形大学人文学部法経政策学科 出身
宮城県仙台市/寺田土地家屋調査士事務所 代表
専門学校卒業後に入社した企業で、手厚いサポートを受けながら土地家屋調査士の資格取得の勉強を続け、平成21年に晴れて取得することができました。現在は事務所を構え、土地家屋調査士として、不動産登記に係わる調査、測量及び登記申請業務を行っています。調査士の試験はハードルが高いのですが、専門学校で学んだことで午後の試験が免除になり、プレッシャーが半減。実力を出し切ることができたと思います。この仕事は、お客さまの大切な財産である「不動産」を扱いますので、絶対にミスが許されない緊張のある仕事です。私自身は土地家屋調査士としてはスタートしたばかりです。まだまだ未熟なので、これからもさらに勉強を重ねて、仕事のレベルを上げていくことが目標です。
卒業後「測量士」
「土木施工管理技士1級」を取得。
「地球を彫刻する楽しさ」を味わって欲しい。
- 鈴木 勝久さん
- PROFILE
平成10年度 測量建設科(現:環境土木工学科)卒業
宮城県/登米高校出身、 宮城県登米市/(株)丸昭建設興業 勤務
建設業界で働く父親の姿を見て育ち、自分も「地図に残る仕事」を志しました。専門学校を卒業し、就職した当初から目標としてきた土木施工管理技士1級を取得しました。仕事と勉強の両立は楽ではありませんでしたが、その分、仕事の幅を大きく広げることができました。今は土木工事の責任者として現場に立ち、工事の進捗状況を把握しながら、コンクリートの品質や出来形等の管理をしています。特にケガや事故が起こらないよう、安全管理を行うのも私の仕事で、周囲の環境や、近隣住民の方々への配慮にも細心の注意を払います。この道を目指そうという後輩たちには「地球を彫刻する楽しさ」を味わって欲しいと思っています。
